キャビテーションとは?どのような効果があるの?

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キャビテーションとは?「切らない脂肪吸引」と呼ばれる痩身マシンの代表です!

キャビテーションという言葉自体は、地質学・液体力学の話で「なんのこっちゃ」ですので、省きますね。

 

痩身エステにおける大事な作用は、超音波を脂肪にあてることで脂肪を溶かしながら、細胞内の気泡がはじける力で脂肪細胞を壊す。
これがキャビテーションの仕組みと得られる効果です。

 

「キャビテーションは音がうるさい」という口コミや話題を耳にしたことがありますか?
実は、これも超音波のせいです。

 

体内にキャビテーションをあてると、体内の骨にも超音波があたります。
その際に振動して音を発するのです。

 

ただし、これは施術を受けている方のみです。
キャビテーションのマシン自体はほぼ無音です。

 

キーンという高い音が頭に響きますが、これが超音波が体内で骨にあたっている証拠です。
初めてキャビテーションを受ける方は驚くかもしれませんが、すぐに慣れる場合がほとんどです。

 

とはいっても感じ方に個人差があるので、不快に思ったらエステティシャンに伝えて施術をとめましょう。
少しずつでも良いですし、他の施術に変えてもらうのもありです。

 

自分の好みとペースを大事にしてください。

 

イメージとしては、聴覚検査で「音が聞こえたらボタンを押してください」と言われる、アレです。
検査の高温部分が聞こえてくると思ってください。

 

キャビテーションが日本で使われるようになったのは、2013年頃です。
今では、すっかり痩身エステでの定番メニューに組み込まれています。

 

キャビテーションの超音波は「肌表面の0.5センチメートル程度の浅いエリアに、広範囲に伝わる」が特徴です。
広い部分を一度に施術できるので、照射時間も比較的短時間です。

 

お腹だけ、といった1部位であれば15分もせずに終わるでしょう。
施術時間の手軽さでもキャビテーションは人気です。

 

キャビテーションは「脂肪を溶かす・壊す」ことは先にお伝えしました。
ですが、それだけでは脂肪はまだ体内です。

 

固まり肉がミンチ肉になっただけで、なくなってはいません。
ですから、キャビテーション後には「排出」することを心がけましょう。

 

汗をかく運動をする。
水分をとって汗、もしくは便で出す。
マッサージで流しやすくする。

 

こうしたケアが大事です。

 

キャビテーションを行った後に、多くの場合はハンドマッサージや身体の温めを行います。
脂肪を細かくしたら、次は脂肪を外に出す施術ですから、きちんと意味がありましたね♪

 

キャビテーションの施術後は48時間効果が続きます。
この間、脂肪はミンチ状態で柔らかくなっていますので、エステ後のセルフケアも頑張りましょう!

 

こうした効果の持続もあり、キャビテーションは頻繁でも3日に1度で大丈夫です。
もしも、毎日来てください!なんていう痩身エステサロンがあったら疑ってくださいね。

 

キャビテーションの仕組みと効果を知れば、痩せる勢いも早まりそうですよね。

 

【参考1】
施術メニューに「必ず」キャビテーションを取り入れている痩身エステサロン『ヴィトゥレ』はおススメです。

 

ヴィトゥレ痩身エステの口コミ!料金・効果は?勧誘はある?

 

【参考2】
また、キャビテーションと同じく超音波で脂肪にアプローチするマシンに「HIFU(ハイフ)」があります。
痩身エステマシンとしては高価ということもあり、使用している痩身エステサロンはキャビテーションに比べて少なめです。

 

ただ、効果が高いという口コミもあり、気になった方はハイフについて「ハイフ(HIFU)の効果は?副作用は?最強の痩せるマシン!」で詳しく解説しているのでお読みください。