キャビテーションで効果のでる回数と料金を徹底解説!

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キャビテーションの効果を徹底解説!

痩身エステサロンで幅広く使われている美容マシンが「キャビテーション」です。
エステの内容に「キャビテーション」「RF(ラジオ波)」「EMS」という流れを見かけることが多いと思いますが、痩せる効果が高い美容マシンがキャビテーションなのです。
キャビテーション専門のエステサロンも登場しているぐらいですから、痩せたいならまずキャビテーションを受けてみよう!という入門でもありますね。

 

キャビテーション体験をしたぷに子も「固い脂肪が柔らかくなった!」と自信を持っておススメできるキャビテーションの効果を徹底解説します。

 

どうして痩せる効果があるの?
キャビテーションの仕組みをしっかりと知っておきたい。
どのぐらいの回数を受ければ痩せるの?
副作用や注意点はあるの?

 

安心してキャビテーションを受けるためにも、確かな知識をつけておきたいですね。
キャビテーションを上手に利用して、きれいにダイエットしていきましょう♪

 

 

キャビテーションの超音波でなぜ痩せる効果があるのか?

キャビテーションとは、もともと地質学・液体力学の専門用語です。
「空洞現象」と呼ぶのですが、難しいことはさておき、エステサロンでの施術内容に限定して説明していきますね。

 

キャビテーションは、超音波を発生させます。
超音波は、痛くもかゆくもありませんし、熱で熱いということもありません。
(稀に「温かくなる」という感じ方をするのは、エステサロンでジェルを塗っていたり、マシンを肌の上で滑らせるので、摩擦で温かくなったためと考えられます)

 

さて、キャビテーションで超音波を当てるとどうなるのでしょうか。

 

肌は順番に「表皮」「真皮」とあり、その下に脂肪層があります。
真皮までは、多く見積もって「約2.5ミリ」です。
その下の脂肪層に届く範囲の超音波に出力を合わせるのですね。
ちなみに、この時の超音波の出力は「20kHz〜40kHz(キロヘルツ)」で、低い超音波です。

 

痩身エステでは、肌下2.5ミリに届く20kHz〜40kHzの超音波を当てている、とうことだけ知識として覚えておくと良いですね。

 

超音波は、体液(水分ですね)の中に空気の泡をポコポコと発生させます。
つまりあぶくがたっている状態。
この泡が、圧力差でパチンと破裂する時の衝撃で、周辺の脂肪細胞にも影響を与えて細胞膜を破壊し、脂肪を乳化させていきます。

 

乳化とは、例えば水と油のように本来はまじりあわないものが、混じり合う現象のことです。
力を加えてふれば、一時的に混じりあいますよね。
身体の中で固まっている脂肪が、細かくなって体液に飛び出してくるのです。

 

つまり、こうなっている時の脂肪を、リンパ管に流してしまえば、体外へ排出できるということです。
脂肪を体外へ排出しやすくなる…これが、キャビテーションで痩せる効果が高い仕組みなのです。

 

「そこまで細かくなったなら、自然に体外に出てくれないの?」
と期待しますよね。

 

もちろん、自然に体外へ排出されるものもありますが、それは個人の代謝次第です。
代謝が良ければ、汗や老廃物を身体の外へ多く排出できます。
汗はもちろん、尿や便で、いらない脂肪とサヨナラできる仕組みです。

 

キャビテーションの効果は約48時間続くと言われているので、その間は「痩せやすい状態」になっているわけです。
リンパ管のマッサージをすれば、体外への排出は高まります!

 

そのため、キャビテーション後にマッサージをしたり、身体を温める(代謝を上げる)ことは必要なんですね。

 

キャビテーションは、脂肪を一瞬で消してくれる魔法の装置ではありません。
ですが、痩せる効果の高いマシンだということはお分かりいただけたでしょうか?

 

こうした効果もあり、キャビテーションは「切らない脂肪吸引」と呼ばれています。
脂肪を細かくして、代謝を上げたりリンパ管マッサージで体外へどんどんと出してしまいましょう。

 

外に出ていった脂肪が戻ってくることはありません。
また、固い脂肪が集荷するので、キャビテーション後は肌(脂肪)が柔らかくなるんですね。

 

すごいぞ!キャビテーション!

 

キャビテーションで効果のでる回数は?料金も知りたい

キャビテーションで「痩せた!」と実感できるまでには何回エステサロンに通えば良いのでしょうか?

 

多くの痩身エステサロンでは「初回体験」を行っています。
サロンの雰囲気も通うには大事ですし、どんな施術を行ってくれるのかを体験するのはおススメです。

 

実のところ、キャビテーションは体験の1回だけで効果は実感できます。
先に説明してきたように。キャビテーションの効果は確かに身体に届いているからです。

 

  • 脂肪が柔らかくなった
  • マッサージ後に体重が減った

 

といった、即効性を感じる方もいるでしょう。

 

ただし、何度もお伝えしているように、脂肪が細かくなっているだけで、排出するまでは体内にいることに変わりはありません。
代謝が良い方は、体重が減った!ところまで実感できると思いますが、多くの方は1回でそこまでできないのは実際のところです。

 

また、脂肪層の厚みによっては、まずは一番表面の脂肪層を破壊…まだ下にあるぞ〜という状況も考えられます。
(セルライトになっている場合は、脂肪が固い層になっているので、少しずつ除去していくしかありません)

 

なので、キャビテーションも「しっかりと脂肪をなくして痩せたい!」目標までには、何度か受けなければいけないでしょう。

 

また、健康的に痩せるのは、1ヵ月に体重の3〜5%が理想と言われます。
60キロの方がダイエットしたい時には、1ヵ月で3キロが理想ですし、身体に負担がかからないレベルです。
(それ以上痩せてしまうと、身体が急激な変化で戻ろうとします。つまりリバウンドです)

 

こうした身体の仕組みも考えると、キャビテーションを週に1〜2回受けていくと、ダイエットも実現しそうです(48時間効果が続くので、3日に一度のサロン通いが良いですね)。
そして、体重は最初一気に落ちますが、徐々に落ちにくくなりますし、「停滞期」もあります。
こうした時期にも、変わらず「身体を痩せていく」状態にしていないと、身体は元に戻りたがってしまうので、理想の体重になるまでは気が抜けません(笑)。

 

痩身エステサロンでもよく「3カ月通う」「10回コース」などを設定していますし、おススメしてきますが、週に1回であれば月に4回。
5キロ以上落とすには順調でも2カ月ですから、回数にして8回ぐらい。

 

そして、女性には生理があります。
生理中は利用できない・身体が痩せにくくなっているので負担が大きいため避けてほしいです。
そう考えると、もう少し期間もかかるので、3カ月。
納得できる期間と回数ではないでしょうか。

 

ダイエットの目標体重やプロポーションは個々人で違いますが、減らした体重が多ければ多いほど、キャビテーションの回数も重ねていく必要はありそうですね。
ただし、効果はきっと出てきますから、その時々で調整していくと良いでしょう。

 

あなたの身体を見ながらメニューを考えてくれる痩身エステサロンを選ぶことも大切ですね。

 

そして料金ですが、痩身エステの相場は「1回15,000円〜20,000円」と言われています。
キャビテーション単体だけでこの料金のサロンもありますが、多くはマッサージや身体を温めるなどの「複合的なメニュー」の場合が多いので効果も期待できます。

 

10回通うとして、150,000〜200,000円。
半年かかっても、500,000円以内で収まる感じです。
サロンのサービス内容によっても料金に差は出てきますが、このぐらいかかる、という目安にしておくと良いでしょう。

 

同じキャビテーション施術なのに、極端に安すぎたり高すぎるサロンは「何が違うのか」必ずチェックしておきたいですね。

 

キャビテーションの効果をまとめるとこうなります!

@セルライト(積み重なった固い脂肪)の解消

脂肪はそのままにしておくとどんどんと積み重なります。
当然、積み重なって固く&厚くなった脂肪の塊は、マッサージぐらいでは解消できません。

 

とにかく固いです。
そして、セルライトをさらに放置しておくと、皮膚に凹凸ができてきます。
この症状は、オレンジの皮のように見えるので「オレンジピールスキン」と呼ばれ、肌もかなりあれている証拠で、痛みを伴い始めます。
そうなる前に、キャビテーションで脂肪を解消させたいですね♪

 

セルライトも、積み重なった層の上から解消していくことが可能ですし、効果的です。
キャビテーションは脂肪に働きかけてくれますから、セルライトの解消に効果的ですよ。

 

Aむくみの解消

@でお伝えしたセルライトですが、できてしまう原因は身体の血流が悪いことがあげられます。
冷えなどによって、体液のめぐりが悪くなると、当然そこで詰まってしまいます。
ホースを流れるも、冷やしすぎるとホース内で凍って水が流れにくくなりますよね。

 

この「体液のめぐりが悪い」第一歩がむくみとなって現れます。
むくみをそのままにしておくと…体中の体液・血液のめぐりが悪くなって健康に被害が及びます。
そして、積み重ねってセルライトになってしまう仕組みです。

 

怖いですね!!
こうした状態にならないためにも、キャビテーションか効果抜群です。
キャビテーションを脚に受けると「軽くなった!」という感想や体験談が多いです。
それは、体液の流れがスムーズになってきている証拠です。
むくみ解消にも、ぜひキャビテーションを受けてみてはいかがでしょうか。

 

B血流が良くなり、代謝も上がる

@Aの効果から考えて、詰まっていたセルライトとむくみが解消され、血流が良くなります。
血流が良くなれば、身体の代謝機能が上がります。
身体全身に血液が巡りますから、非常に健康的ですよね。

 

低体温や低血圧の方は、体温の上昇や血圧の正常化も期待できます。
ダイエットで美容に効果が出るのはもちろんですが、健康的な身体になれるということも大事ですよね♪

 

キャビテーションで痩せない!という口コミの多くは他の施術をしていないから?

「キャビテーションで全然痩せなかった!」
「キャビテーション効果なさすぎ」

 

ネット上ではこんな口コミも見かけますね。

 

ですが、これまでお伝えしてきたように、キャビテーションは脂肪に働きかける力があります。
それは、確かな事実です。
(悪質なエステサロンでない限り、しっかりとキャビテーション施術を行ってくれます)

 

考えられることを以下にあげてみます。
@キャビテーション後にマッサージをしたり、代謝をあげなかった。
A痩せにくい時期だった

 

@についてですが、キャビテーションは脂肪をなくすのではなく、体外へ排出しやすい状態にしてくれるものだとお伝えしました。
ですから、細かくなった脂肪を外へ出す働きかけをしなければ、当然脂肪は元の固さに戻ってしまいます。
体内で一時的に細かくしただけ、という状況で、脂肪はマイナスにはなりません。

 

ですから、多くの痩身エステでは、キャビテーションにプラスして、代謝を上げるために身体を温めるヒートマットや遠赤外線・RF(ラジオ波)といった施術を組み合わせるのです。
マッサージも効果は抜群です。
この時のマッサージは、リンパ管の排出口へ向かって行うことが大事です。

 

  • 脚の付け根
  • デコルテ、鎖骨周り
  • 背中の肩甲骨周り

 

上記が身体のリンパ管口です。
脚であれば、下から上へ向かってマッサージすることが大事です。
もしもエステティシャンが上から下へマッサージしていたら、逆にむくみを助長させかねませんよ。
エステティシャンの知識や技術力も関わってきます。

 

痩身エステでキャビテーションを受ける際には、他の施術も一緒に行いましょう。
キャビテーション単体の施術であれば、自宅でのセルフマッサージをかかさずに行うことで痩せていきますよ♪

 

こうした「キャビテーション後のもうひと手間」をかけないでいたために、キャビテーションで痩せない。といった声が出たのかもしれませんね。

 

Aについてですが、女性の身体はホルモンバランスに左右されます。
痩せやすい・痩せにくい時期があります。
生理前の1週間と、生理中の1週間=計2週間はホルモンバランスの関係で「痩せにくい」状態に身体がなっています。
(逆に脂肪をため込もうと働きかけています)

 

こうした身体の状態の時には、痩せにくく、効果も目に見えて現れない場合が多いです。
生理ではなくても、体調を崩していたら、身体にストレスがかかります。
リラックスした状態でなければ、身体も素直には反応しません。
ですから、痩せにくい時期や、やせにくいコンディションで施術を行ったから効果がない。という場合も考えられます。

 

痩身エステサロンによっては、生理中の施術を禁止しています。
生理の症状が軽いからと思って相談なしで施術を受けるのではなく、エステティシャンに相談しながら、効率よく痩身エステを受けてください。
少ない回数で早く効果を出すことにも繋がりますからね♪
無理は禁物ということです。

 

キャビテーションの効果を高める方法

キャビテーションの効果を最大限に引き出すために、ちょっとしたコツがあります。
キャビテーションの前後に自分でできることばかりなので、実践してみましょう!

 

@施術後にマッサージを行う

これは、痩身エステサロンの多くは施術内容に組み込んでいます。
キャビテーションで流れやすくなった脂肪を排出するためにマッサージを行います。
細かくなった脂肪よ〜出ていけ〜出ていけ〜という気持ちで、効果が続く48時間はセルフマッサージも心がけるとさらに良いですね!

 

マッサージの方向は、脚の付け根・鎖骨・肩甲骨に向かって行いましょう。
リンパ管の出口に向かって流し続けるのです。

 

ホースの水だって、出口に向けてこそ外に流れますよね。
溜め込まないように、しっかりと脂肪を外へ出しましょう。

 

ちなみに、キャビテーション後の皮膚は柔らかくなっていますので、きゅっと握るぐらいの力で十分です。

 

A施術の前後で身体を温める

これも、痩身エステの多くではメニューにキャビテーションとプラスアルファして組み込まれています。
キャビテーションの後だけ・前だけ、あるいは前後にと様々ですが、「身体を芯から温めて代謝を上げる」ことができればどのタイミングでも構いません。

 

あまりにも低体温だったり冷え性の方は、キャビテーションを受ける前に自分で手足をさすったりしておくと良いですね。
代謝を上げて血液や体液の流れを良くして、キャビテーションで細かくなった脂肪を身体の外へ追い出しましょう♪

 

B食事は施術前は1時間空ける&施術後は2時間空ける

食事のタイミングも大事です。

 

施術を受ける前は、満腹の状態だと、ベッドに横になったりうつ伏せになったりするだけで苦しくなってしまいます。
かといって空腹状態では、疲れ切ってしまうでしょう。

 

施術後は水分をよくとるように言われますが、どのぐらい飲むのが理想なのでしょうか?

 

キャビテーションに限らず、痩身エステの施術効果を高める、理想の食事時間や内容はこちらで詳しく解説しています。

痩身エステ前の食事と痩身後の食事は何がいい?

 

Bについて、キャビテーションの効果を高める食事と時間の間隔について詳しく掘り下げてみましょう。

 

キャビテーション前の食事は具体的に何を食べれば効果的?

痩身エステの施術前は、食事から1時間ほど時間を空けておくのがベストです。
飲み物であれば、コーヒーなどは30分前までOKです。
水分補給の水は、お腹がいっぱいになるまで飲まなければ(滅多にありませんけどね)OKです。

 

痩身エステでの施術は、ハンドマッサージやマシンを使いますし、基本は体力を消耗するようなものです(運動をしたのと同じ結果を出しますからね)。
その際に、内臓への刺激でお腹が気持ち悪くなったり、痛くなったりしやすくなることを避けるためです。

 

また、キャビテーションの施術後は、2時間ほど空けるのがベストです。
内臓はお腹に入ったものから消化しようとしますので、キャビテーションの脂肪燃焼効果が薄れてしまいます。
こういったことからも、食事間隔はしっかりとあけておくことが重要ですよ♪

 

キャビテーションを行うと同時に、脂肪を素早く輩出するために代謝を上げておきたいものです。
ですから、キャビテーション前の食事の内容は「脂肪を燃焼させる効果があるもの」を選ぶと、キャビテーションとダブルで効果が狙えますよ♪

 

  • ビタミン・ミネラルが豊富なもの=海藻サラダなど
  • たんぱく質が豊富なもの=豆製品・豆腐サラダなど
  • 生姜が入ったもの=お肉を食べるならビタミンB1たっぷりの豚肉がおススメです

 

普段の食事を大幅に変える必要はありません。
余裕があればちょっと気をつけるだけで効果が違いますよ、という感じです。

 

また、「コーヒー」を飲む方は多いと思いますが、これはいつも通りに飲んで大丈夫です。
むしろ「コーヒーダイエット」があるぐらいに、コーヒーには脂肪燃焼効果があるのです。

 

コーヒーには「カフェイン」が含まれることは知られていますよね。
紅茶にも緑茶にも含まれていますので、このあたりはお好みでどうぞ。

 

カフェインには、脂肪燃焼効果やむくみ解消効果だけでなく、代謝をアップしてくれる効果もあります。
キャビテーション前にコーヒーを飲むと、脂肪燃焼効果が高まるということです。

 

とはいえ、コーヒーもキャビテーション前ではお腹にたまってしまうので、最低でも30分は時間を空けたいですね。
また、一日の摂取量はコーヒー3杯ぐらいが適量です。
栄養もカフェインも偏りすぎないようにしましょう。

 

キャビテーション後は、体は脂肪燃焼効果が高まっていますから、ここでガツン!と重いもの(カロリーの高いもの)を食べるよりは、先にあげたビタミン・ミネラルなどの豊富な食事をすると良いですね。

 

食事の消化吸収に力を取られないためにも、2時間ぐらいあけてからの食事をおススメします。
コーヒーを味わう、というのは大丈夫ですよ!

 

なお、施術後は喉が渇いているでしょうが「少量の水を少しずつ」飲むようにしましょう。
本当は水分も控えた方が効果は出ますが、脱水症状を起こしては大変です。
1日に摂取する理想の水分量は女性なら2リットルと言われています(食事などの水分も含む)。
これを頭に入れて、キャビテーション後には400mlを目安にして、1日の間でしっかりと水分をとりたいですね♪

 

キャビテーションでは熱さや痛みを感じないの?

美容マシン=機械ですから、痛くないのかな?と心配になりますよね。

 

キャビテーションは、他の美容マシンにあるような痛みも熱さもありません。

 

例えば、他のマシンは以下のような効果のため、痛みや熱さがあります。

 

RF(ラジオ波) ジュール熱を発生させて身体の芯から温めて血行を良くするのでポカポカする。また、バキューム(揉みほぐし)機能がついていると、ぐいっとつままれる感じがある。
EMS 電気による筋肉運動で引き締め効果がある。ただし、電気がピリピリする(個人の感じ方の差が激しい)。
ヒートマット・遠赤外線ドーム ヒートマットや遠赤外線ドームは、身体を温めます。汗のかき方(代謝の良さ)も個人差があるので、熱がこもって辛くなる場合もあります。
マッサージ 人の手で行うので、強弱によって痛みを伴う場合もあり。

 

繰り返しますが、キャビテーションは超音波による施術なので痛みも熱さもなく、安全に受けられます。

 

しかし、ネット上では「熱い」「痛い」「ピリピリする」といった口コミもみられます。
これについては、以下のように考えられます。

 

マシンを肌の上で滑らせる際に摩擦が生じる
摩擦は物と物が触れれば必ず生じます。短時間でも摩擦が続いて、温度の上昇や触れること(産毛が巻き込まれるレベル)の違和感で痛みと間違える場合もあるでしょう。

 

サロンで使うジェルの効果
キャビテーションマシンを肌の上で滑らかに使うためや、美容効果を高めるために、ジェルを塗るエステサロンが多いです。このジェルが温感のものであれば、熱を感じます。冷感であればひんやりします。ジェルとマシンの摩擦で熱さを感じる場合もあるでしょう。

 

エステサロンの技術力の悪さ
キャビテーションマシンを強く押し当てたり、間違った使い方をしている場合があります。

 

最後の項目は、そのエステサロンの技術力や、マシンへの知識のなさに寄りますね。
キャビテーションを心地よく受けるためにも、あまり構えずに、ゆっくりとベッドに横たわっていましょう。

 

しかし、気になることがあったら、すぐにエステティシャンに申し出て、不快さは取り除きましょうね♪

 

キャビテーションの副作用と注意点

安全に受けられることでも人気のキャビテーションですが、副作用とと注意点が若干ありますので必ず確認しておいてください。

 

@超音波が骨に当たる音(骨伝導)の残響

キャビテーションは体内へ超音波を流します。
この超音波は、骨に当たると「キーーン」「リーーン」といった高音(鈴の音のような)が響きます。
これは外側ではなく身体の内側で響いているので、キャビテーションを受けている人にしか聞こえません。

 

超音波がしっかりと流れている=キャビテーションの効果が届いている証なので、短時間ですから我慢しましょう。
キャビテーション後に耳に残る場合もありますが、数分で落ち着くので安心してください。

 

最新のキャビテーションマシンは、この残響を少なくする技術が進歩しています。

 

A肝臓に負担がかかる

脂肪が分解されると、排出するためには一度肝臓に集められます。
この時、一度に大量の脂肪を分解して流すと、肝臓に大きな負担をかけることになってしまいます。

 

ただし、美容目的のキャビテーションでは健康に影響があるほどではありません。
肝臓に負担がかかるので、キャビテーション前後のお酒を控える、という程度に覚えておきましょう。

 

B胃腸の不調を感じる

まれに、キャビテーションを受けた後に胃腸の調子が悪くなる場合がありますが、これは他の施術でもあり得ることです。
痩身エステでの施術中には、うつぶせになったりする際に腹部を圧迫したりするからと考えられます。

 

食事をした後すぐ!という時には不調も起こしやすいです。
こうした場合も考えられるので、先にお伝えしたように食事の間隔も空けておくことが大事ですね。

 

キャビテーション後に他の施術も受けて代謝が上がっていると、尿や便の回数も増えます。
痛みを伴う場合は別ですが、どんどんと老廃物を排出していきましょう!

 

キャビテーションが使える部位は?顔にも使えるの?

キャビテーションは、身体のほとんどの部位に使えます。
キャビテーションで身体全体をスッキリとさせることも可能ですよ♪

 

特に、お尻にセルライトが付きやすいのですが(セルフマッサージもしづらいですよね)、お尻部分のセルライトがなくなると、脚が長く見えますよ!
ヒップアップには、足長効果があるのです。
脚を細く見せることも大事ですが、お尻へのアプローチも忘れずにすると良いですよ。

 

顔もむくみますよね。
むくみの解消にキャビテーションはおススメです。

 

自宅で使える家庭用キャビテーションマシンもある

キャビテーションを手軽に使える「家庭用」もあります。

 

業務用と違って強度は劣りますが、長く使えばしっかりと脂肪の分解をしてくれます。
(1回のアプローチ量が業務用と異なるだけで、超音波による効果はありますよ)

 

家庭用キャビテーションは片手で持って使えるものばかりです。
自宅でセルフケアをしたい方に、おススメですよ。

 

こちらのページでキャビテーション効果の高い家庭用キャビテーションマシンを紹介していますので、興味のある方はご覧ください♪

 

家庭用キャビテーションの比較ランキング

 

まとめ

キャビテーションの仕組みに始まって、効果を高める方法や、食事のとり方・注意点までお伝えしてきました。

 

「切らない脂肪吸引」と呼ばれるキャビテーションがダイエット効果が高いことはお分かりいただけたかと思います。
簡単に流れをまとめてみます。

 

  • キャビテーションは超音波施術で、痛くも熱くもない安全な美容マシン
  • 身体のほとんどの部位に使える
  • セルライトの解消にはキャビテーションが一番
  • むくみの解消効果も高い
  • キャビテーションの効果を高めるためにも、食事の内容と時間には気を付けよう

 

脂肪が気になる方は、キャビテーションの力を借りて、スッキリとさせてしまいましょう。
痩せた理想の体型を手に入れて、毎日をハッピーにしたいですね♪♪